ネックは何か

efoには基本的な対策がいくつかあります。アクションを完了させるまでに、一体何がネックとなっているのか、それを知るところからスタートしなければいけません。

入力無駄な入力項目をチェックするところからスタートするべきでしょう。項目数が多くなれば、それだけの時間を必要とします。自分が入力完了するまでのフローを考えてみるといいでしょう。時間を掛けてスクロールさせられたりすると、モチベーションはどんどんと下がってしまうことがわかるはずです。購入する気持ちも萎えてしまい、離脱する原因になるのがわかるでしょう。不要な項目はできる限り削除していく必要があり、最低限の項目だけで成立できるようにしなければいけません。郵便番号や電話番号の入力ボックスの問題もあります。便利そうに見えて分割されているだけで、工数が増えます。これだけでも離脱するケースが増えることを認識しなければいけないでしょう。

半角と全角の入力ミスもエラーを吐き出す要因です。システム的には、どちらかにしてもらわなければいけないかもしれません。ですが、ユーザーにその意味を求めるのは、そもそもナンセンスです。入力されたものを変換して利用できるようにすればいいだけなのですから、efo対策をしていかなければいけないでしょう。こうした分析も重要になってきます。